はじめての犬連れ旅行にも
予約する前の、
ひとつずつ。
「犬と泊まれる」の先にある、うちの子の条件を確認しましょう。
01 この部屋に、一緒に泊まれる?
- 犬同伴可と明記された部屋・プランか。一般客室と名前が似ていても確認する。
- 犬種、体重、頭数、年齢を伝える。多頭の場合は犬のサイズの組み合わせも確認する。
- 階段、床、ケージの広さ、移動時のキャリーが、うちの子に合うか確認する。
02 宿泊代以外に、いくら必要?
- 犬料金が1頭・1室・1泊のどの単位か、宿泊代に含まれているか。
- 犬用食事、清掃、ケージ貸出、ドッグランなどの追加料金と予約期限。
- キャンセル期限と料金。犬の体調によるキャンセルにも同じ規定が適用されるか。
03 証明書と持ち物は揃った?
- 宿が指定する狂犬病・混合ワクチンの証明書。有効期間、接種後の待機期間、原本・コピー・画像のどれが必要か確認。
- 同意書の事前提出や当日署名の要否。接種が難しい事情がある場合は、獣医師と宿に事前相談する。
- リード・首輪・キャリー、マナーウェア、トイレ用品、普段のフード・薬・寝具・タオル。貸出品もサイズを確認。
必要な接種や健康管理は獣医師に相談してください。このチェックリストは宿ごとの利用規約に代わるものではありません。
04 食事・お風呂の間、どう過ごす?
- 犬と食事できる場所は部屋・テラス・レストランのどこか。雨の日の代替場所も確認。
- 犬だけの留守番を認めているか。人の食事や入浴中の過ごし方を決める。
- ソファ・浴室を犬が使えるか。専用ドッグランの柵や共用エリアのルールを確認。
05 一緒のベッド・布団で寝られる?
同室宿泊できても、人用寝具での添い寝ができるとは限りません。ベッドと布団それぞれの利用可否、マナーウェアや防水シーツの条件、就寝時のケージ利用を確認しましょう。犬用ベッドの備え付けも、添い寝許可とは別です。
06 移動と、もしもの備え
休憩を取れる経路、暑さや雨を避けられる場所を確認し、無理のない日程に。滞在先周辺の動物病院は、診療時間・夜間対応・受診前の連絡方法を出発前に確認しておきましょう。
犬イベントと周辺の宿を探す場合は、参加条件・開催可否と宿のチェックイン時間もあわせて確認してください。